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ゆめみがち徒花

ポケモン Steam など

メガヤミラミに負けかけた

メガヤミラミの恐怖

 

たった今メガヤミにボコられかかったのでメモ

 ヤミラミf:id:MoroFalcon:20161020003953p:plain

悪・ゴースト 特性:悪戯心→マジックミラー

50/75/75/65/65/50→50/85/125/85/115/20

主な技

攻撃技:イカサマ・バークアウト・ふいうち

変化技:鬼火・自己再生・挑発・瞑想・(重力)

やることがメガ無しとメガで大きく異なる。

メガ無し:悪戯心を活かして先制鬼火・自己再生・挑発を巧みに扱う物理受け版HDアローのようなポケモン。積んで突破を狙う相手にはイカサマで対応する。

メガ有り:マジックミラーを活かして、低火力ポケの変化技を跳ね返しつつ、瞑想を積んでバークアウトを放つ。正直汎用性は低い気がする。

メガヤミラミvs受けル

 汎用性が低いと書いたが、あくまでもそれは一般的な対戦環境で見かける厨パに対しての話であり、受けル全般にはガン刺さりなのである。そんなん使っても絶滅危惧種の受けルーパーにしか勝てないだろうから素直にガブガルゲン使って欲しい。

 私のパーティはHDアロー・HBメガヤドラン・HDランターンを主軸とした受けル亜種ではあるが、まぁものの見事に鬼火は入らないしかなり苦戦を強いられた。今回はHBメガヤミラミだったらしく、D方面は柔らかかった+瞑想非搭載だったため、強引にヤドランの熱湯+火傷で押し切って勝つことができた。瞑想バクア型だったら負けてただろうな~

天然の受けル対策

 今回がORAS最終シーズンで記録に残らないということもあってか、かなり奇抜なポケモン、型に当たることが非常に多い。受けルは「耐える」ことを主題とした構築・戦略であるために、環境に応じて変化するものではあるが、これまでの数種の厨ポケが群雄割拠するシーズンとは違い、非常に多種のポケモンに対応する必要があるため、ここ最近ではかなり苦戦を強いられている。

 これはあくまでも私の持論ではあるが、「受けル対策」に技やポケモンを一枠割くことは受けルへの対応力は上がるものの、汎用性を犠牲にすることであり、受けル以外のパーティに一歩もしくは数歩遅れを取ることに繋がる。確かに受けルに完封される屈辱が耐え難いものがあるが、絶滅危惧種の受けルに対してそこまで労力を割く必要があるものか、と受けルーパーの私は考える。

 例えばこの間マッチングした両刀メガボーマンダ。恩返し/空元気/ハイパーボイス/瓦割りというド変態構成で、まぁ見事に三タテされたわけだが、「その技構成じゃ俺以外に勝てないでしょ…」というのが素直な感想である。

汎用性vsピンポイント役割破壊

 ピンポイントの技やポケモンを使うことは、汎用性を捨てることに直結にする。例えばマンムーフリーズドライや、GSダブルのゴルダックなどが分かりやすい例である。それぞれ水耐久・ゲンシグラードンに極めて効果的だが、相手にそれらのポケモンが居なかった場合、割かれたスペースは完全に無駄になる。

 プレイングさえ磨けばピンポイント採用をせずとも、交代読みや釣り出し等で盤面を握ることが可能だとは思うが、その境地まで辿り着くために果たしてどれだけの時間を費やせば良いのだろうか。