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ゆめみがち徒花

ポケモン Steam など

ゲンガナンス

下書きが掘り起こされたので適当に公開

説明するまでも無いとは思うが、ゲンガナンスとはメガゲンガーソーナンスの特性「影踏み」をフル活用し、相手と無理矢理2:3交換を強いることで勝利をもぎ取る、貪欲かつ狡猾な戦法である。ポケセンに訪れた無垢なちびっ子達相手に使えば、間違いなく哀れなちびっ子は半ベソ状態になり、尚且つ周囲からは「手加減も出来ない大友」の烙印を押されることは想像に難くない。

この戦法、意外にもレートで通じちゃったりした。かつてポケセン対戦界を沸かせた「Lv.1ココドラ」が過度にお茶目な親子の煽りを受けて半ば絶滅した昨今、このような嵌め戦術の顕在は中々に嬉しいものがある。

しかし八百万の知識が得られるインターネッツで「ゲンガナンス」を調べても、出てくるのは殆ど「ゲンガナンス偽装」かORAS S8以前の古い記事で、肝心の最近の「ゲンガナンス」の構築や使用法については、まるで中世ヴェネツィアン・グラスの製法のように何かの意思を持って隠されているように感じる。

SMレートでは高火力や霊弱点、害悪戦術が蔓延しており、「影踏み」は非常に刺さっていると言えると感じるので、肝心の相棒ソーナンスくんが居ないのがとても残念である。 ここはゲンガバレルのようなギミックを想定した「ゲンガ危機回避」を作れという主からのお告げだろうか。